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Rurugraph

Rurugraph is still under construction.

  • 20130501 20:52
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Rurugraph is still under construction. I'm going to renew the site and show something in this week...

Rurugraph is still under construction. I’m going to renew the site and show something in this week…
http://instagram.com/rurueri/

今週中に更新予定。今しばらくお待ちを!

耳の弱い音楽中毒さんに。Etymotic Researchの耳栓

5月の東京レポートで書いてませんでしたが、初クラブ(お酒じゃなくて踊る方)に行ってきました。

まさにバーレスク!な格好したお姉ちゃんが高い所で踊ってたり(お人形みたいで可愛い)、DJが曲の途中に合図するとみんな申し合わせたように同じポーズで指上げて、その時だけすごい一体感だったり。

とても刺激的な体験だったんですが、耳が弱くて大音響が苦手な私は、実は1時間も耐えられなかったのでした…。

耳の弱い人って、こういう場所では耳栓必須なんですね。知らなかった。
久しぶりすぎてライブハウスが爆音だというのもすっかり忘れてた。
とはいえセキュリティの厳しいナイトクラブは再入場不可だから、耳栓の買い出しなんてできません。
その時はたっぷり踊りたい友人にひた謝りしながら耳を塞ぎ続け、ゲストライブの終了を待って早引きする羽目に。。

 

そういうわけで後日、今後こういうことがないようにと購入したのが、ネットでお勧めされていたEtymotic Research社の耳栓
耳のことを研究している会社の製品で、雑音だけをカットしてくれるから会話もできる、工事現場など騒音の大きな場所で働く人にも向いている耳栓だそう。

この耳栓、確かに雑音を多めにカットしてくれます。
音量は全体的に小さくなってしまいますが、人の声はよりクリアに聴こえ、本当に会話できます。ただ自分の声も一緒に小さく聴こえるので、声量の調節は難しいかも。

そしてコレ、特別な場所でしか使えないと思いきや、意外にも日常の様々なシーンで使えるんですねー。
電車で使えば走行音をカットしてくれて気持ちよく乗れるし、電話する時空いた方の耳に差し込めば相手の言葉を漏らさず聞き取れます。
先日花火大会でも使用してみましたが、打ち上げ花火の音が耳に痛くなくて良いです。反面、会場全体が雑音にまみれているせいか、同行者の声が聞き取り難くなって会話にならないデメリットもありましたが。
耳が弱い音楽中毒さんは一つ持っておくと良いのでは。

肝心のライブハウスではまだ一度も試していませんが、きっと幾分かマシになるはず。
機会があったらレポートします。

 
…ここまで読んで、この人朝型じゃなかったっけ?と思ったあなた。
はい、その通り。テレビで映画を見るのも躊躇する朝型人間にとって、23:00 STARTのオールナイトはキツかったです。
とはいえこういう音楽といえば夜中。そうでなくても音楽イベントといえばフェス以外は殆ど全部夜。
だけどクラブミュージックは好き。
一体どうすれば・・・。

Arseny Borodin – Deadmans Kiss

わたくしイチオシのロシアンアイドルグループ『チェルシー』(Челси)の中でも抜群の歌唱力を誇るArseny Borodin(セーニャ)のソロ活動に動きがあったついでにブログ復活してみるよ。※相変わらず私のロシア語はど素人レベルです。

チェルシーについてはコチラ。

昨年、巻き毛のロッカー・ローマがグループを脱退。彼が世界的ロックスターを目指しアメリカへ旅立ってからしばらく経った頃、チェルシーで活動する傍らソロやるロックスターになると言ってはしょっちゅうフィンランドに飛び、ユニットMy Life Holidayを組んでいる友人と共にメジャーレーベルへの売り込みに奔走していたセーニャ。いつの間にかMy Life Holidayは活動停止して一人になってました。
今年の夏はジム通いにフィンランドでのレコーディングにスケボーにPV撮影に多忙だったようです。
そうして今回お披露目された本気のソロ曲『DEADMANS KISS』。
お得意のビブラートをかなぐり捨て、PVは子どもにはとても見せられない、これまでと比較するとかなりのビックリ仕様。


歌い方は変わっても安定の歌唱力はさすが。
しかし前回のPVよりも更に大きくなったなあ。。。
おまけのデビュー⇒3年目くらいのビフォー・アフター

ファン「本当に太ったよね。不躾だったらごめんなさい。でも初めは痩せてたのに…」
セーニャ「今の体重は84kg以上。女でなくてよかったと思う」(ここの意訳)

あ、セーニャのサイトもリニューアルしてますね。
そしてチェルシー公式も工事中。こちらは秋に何か動きがあるそうです。

チェルシーとは。

オーディション番組『ファブリカ・ズヴィヨズド』(スター工場)で結成された男性アイドルグループ。
ラップ・ロック・R&B・ソウルミュージック大好きっ子4人の集まり。今は3人。
一人一人はそこそこ上手いのに、ユニゾンした途端ハーモニーが崩れる不思議な人々。
グループの音楽性としてはロマンチックなポップロックが特徴でしたが、3人になってからはロックファンクに方向転換しています。
日々国内外(主にCIS圏)のTVにイベントにライブに忙しい彼等ですが、当人たちはどうやらそれぞれ別にやりたいことがあるらしく、リーダーのデンはカラオケバーのアートディレクター、リョーシャはプロデューサー業を掛け持ち、脱退したローマはアメリカでソロ活動、そして今回のセーニャもまたソロ活動を掛け持ちしています。

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